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2022/12/02

築35年の家をリフォームするか建替えるかどっちがいい?

築35年の家をリフォームするか建替えるかどっちがいい? 画像

築35年の家となると所々に経年のあとが見え始めるため、適宜修繕を加えることになるでしょう。具体的な対策として、リフォームか建替えどちらが良いのか悩まれる方も多いようです。

この記事では、リフォームと建替えのメリットや、人によってどちらがおすすめなのかをご紹介します。
 

1.築35年の家はメンテナンスが必要なタイミング

築35年の住宅は、それまで家族で過ごした歴史が詰まっており思い出深い建物になりますが、物理的には寿命を迎える年数でもあります。住宅の各所で経年劣化が進んでいるため、今の自宅に住み続けるためにはメンテナンスなどの対策が欠かせません。屋根や外壁の耐用年数は15年前後、キッチンや風呂などの水回りの場合は20年前後といわれています。築35年の住宅であれば、リフォームや建て替えを考えるべきタイミングであることは間違いありません。

2.リフォームのメリット・デメリット

メリット

リフォームのメリットは、思い出の詰まった自宅に住み続けられることです。子どもが独立して家を離れている場合、自宅に帰るたびに懐かしさを感じられます。傷ついた壁や開けづらい窓がそのままであったとしても、その一つひとつから自分が育ってきた記憶を蘇らせることができるのです。

また、リフォームは部分的な工事ですので、工事中でも家に住み続けることができるため、仮住まいを用意して出ていく必要がありません。築35年も経っていれば不具合の箇所も分かりやすいため、適切な対策を検討することが可能です。

デメリット

リフォームは住宅の不具合を部分的に改善する工事になりますので、間取りを変更するなど大掛かりなことはできません。子どもが独立して使わない部屋が増えた、家が広く移動が大変といった場合、リフォームでは対応できない点がデメリットになります。

また、リフォームは不具合を改善するための対策ではありますが、劣化が進みすぎている場合、リフォーム料金が高くなってしまうケースもあります。修繕箇所を見落とすと余計に費用がかかるため、建物の基礎や断熱性が求められる場所など、見えづらい箇所は特に注意して確認することが大切です。

3.リフォームがおすすめの人

リフォームがおすすめの人は、今の家に強い愛着がある人です。今の家に愛着があるのなら、建て替えなどをして自宅を一新させるよりは、修繕の必要な箇所をリフォームして思い出を引き継げる方が安心できるはずです。また、機能性の高い家に住んでいる人も、自宅の維持ができるリフォームがおすすめです。性能がいい家であれば、基礎の強度が高く、断熱性や機密性も確保できているからです。

内装のみのリフォームでも十分でしょう。すでに住宅の一部をリフォームしている人も、引き続きリフォームで修繕をおこなう方針で問題ありません。例えば、水回り等一部をすでにリフォームしてあるのなら、居住スペースだけリフォームするのも良いでしょう。

4.建替えのメリット・デメリット

メリット

リフォームは住宅の一部を修繕する対策ですが、建て替えをすることで、住宅を丸々改修することができます。広すぎる間取りであれば今の生活に合ったレイアウトに変更できますし、移動が大変であれば建て替えをして新たな理想とする導線に作り直すことが可能になります。また、建物の基礎や壁、屋根裏などは確認がしづらいためリフォームし忘れることがありますが、建て替えであれば修繕の見落としを心配する必要はありません。

デメリット

建替えのデメリットは、工事期間が長く数ヶ月の間仮住まいを用意する必要があることです。また、建築されてから30年も経つと建築法が変更されている箇所が多々ありますので、同じ広さの住宅を建てられないケースも出てきます。
 

5.建替えがおすすめの人

建替えがおすすめの人は、今の家が広すぎると感じている人です。例えば子どもが巣立って夫婦2人だけで生活している場合、使わないスペースが多く存在していることでしょう。家の中の移動に不便を感じている人にも、建替えはおすすめです。

広い家や古い家は掃除が大変など、導線を不便に感じることがあります。移動だけで疲労しているような場合、コンパクトな家に建替えて導線をスッキリさせるのも、快適に過ごすための手段です。心機一転したい人には、建替えが生活に変化を与えてくれるでしょう。今までと違う景色の見える新居とともに、新しい歩みを進められます。
 

6.まとめ

リフォームと建替えについてご紹介しました。どちらが良いかは個人の生活状況が大きく影響します。記事内でご紹介したメリットやおすすめの人の状況を再度確認し、ぜひ生活改善の参考にしてみてください。

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