暮らしの提案|無垢の木と平屋の暮らし木ごころ|浜松市工務店

家の中の風景

暮らしの提案

暮らしの提案

家をつくる、その先の話

家をつくる、その先の話

木ごころが大切にしているのは、「どんな家を建てるか」だけでなく、そこで、どんな毎日を重ねていくかということ。
特別なこだわりがなくてもいい。はっきりとした理想像がなくてもいい。
ただ、「この雰囲気が好き」「なんだか落ち着く」その感覚を入り口に、暮らしのかたちを一緒に描いていきます。
その人らしい日常から、住まいを考える素材や間取り、設備は、暮らしを心地よくするための手段にすぎません。
木ごころは、住まいを通してその人らしい日常が自然に立ち上がることを大切にしています。
家の中の風景

四季のなかで、暮らすということ

四季のなかで、暮らすということ

同じ家でも、季節が変わると、過ごし方は少しずつ変わっていきます。
季節に寄り添いながら重ねていく、春夏秋冬の暮らし。
日に照らされた女性

春の暮らし
やわらかな光と、外へひらく時間

春の暮らし
やわらかな光と、外へひらく時間

春は、家の中と外の距離が近づく季節。
窓を開けると、風が通り、光がやさしく差し込みます。縁側やウッドデッキでお茶をしたり、庭の草木の変化を感じたり。何か特別なことをしなくても、暮らしそのものが少しだけ外へ広がる感覚があります。自然素材の家は、春の光とよく馴染み、室内にいても季節の気配を感じさせてくれます。
畳と素足

夏の暮らし
風と素材が、涼をつくる

夏の暮らし
風と素材が、涼をつくる

自然素材の家は、夏の湿気を抱え込まず、空気をさらりと保ってくれます。
エアコンに頼りすぎなくても、どこか過ごしやすいと感じられる室内。
無垢の床に素足をのせると、さらりとした感触が心地よく、ついそのまま、床にごろんとしたくなる。
風が抜ける住まいの中で、季節を受け入れながら、無理なく涼しく暮らす。
夏の時間が、少し穏やかになります。
秋の実りとキッチン

秋の暮らし
実りと静けさを味わう

秋の暮らし
実りと静けさを味わう

秋は、暮らしのリズムがゆっくりと整う季節。
台所に立つ時間も、夜の過ごし方も、自然と丁寧になっていきます。
旬の食材を手に取り、無垢のキッチンで料理をするひととき。火を使う時間さえ、心地よく感じられるようになります。
女性の横顔
和室
暖炉と女性

冬の暮らし
ぬくもりに、包まれて過ごす

冬の暮らし
ぬくもりに、包まれて過ごす

冬の朝、外の冷たい空気とは違って、家の中はどこかやわらかい温度に包まれています。
木の家は、冷えにくく、一度あたたまると、そのぬくもりを静かに保ち続けてくれる。
足元から伝わる無垢床の温かさに、自然と肩の力が抜けていきます。ゆらゆらと揺れる炎を眺めながら、お茶を淹れたり、言葉少なに過ごしたり。
ペレットストーブのそばで過ごす時間も、冬の暮らしの、ささやかな楽しみです。寒さに耐える冬ではなく、ぬくもりを味わう冬へ。家の性能と素材の力が、何気ない毎日を、やさしく支えてくれます。

建てたあとも続く、心地よい関係
— 何年経っても「この家が好き」と思えるように —

建てたあとも続く、心地よい関係
— 何年経っても「この家が好き」と思えるように —

家の中の風景
私たちは、家が完成したその先の暮らしも大切にしています。自然素材のお手入れのこと。設備の使い方や、ちょっとした不具合。
外壁の塗り替えや、暮らしの変化に合わせたご相談。
施工エリアを限定し、いつも身近な存在でいられるからこそ、気軽に声をかけていただける関係を大切にしています。

暮らしに寄り添う、これからも

暮らしに寄り添う、これからも

食器を持つ女性
寝室
机に置かれた食器
新築だけでなく、間仕切りの変更や水まわりの交換など、住みながらのご相談も承ります。
一軒一軒の住まいを理解しているからこそ、そのご家族にとって、いちばん無理のないご提案を。
家づくりも、その先の暮らしも。
いつまでも心地よく、楽しく過ごしていただくために。私たちは、これからも寄り添い続けます。